江別演劇鑑賞会 北海道 江別市野幌町76-1 TEL 011-383-3222
 
 

江別演劇鑑賞会からのお知らせ

お知らせ
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2018/04/04

「春の演遊会」開催

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4月に入り、暖かさも足踏み?
でも、雪は解けて心なしか道行く人も軽装になってきました。
さて、江別えんかんでは、会員の交流と親睦のために
「春の演遊会」を開催します。会員による楽しいお話とお茶と
お菓子で春のひと時を過ごしましょう。
サークルでのお誘いあわせて、ぜひいらしてください。
(会員じゃない方も参加OK。ぜひ、お誘いください。)
会場はえんかんの事務所です。
どの日も1時間半くらいの予定です。
プログラム
1.4月20日(金)13時半 「野幌森林公園の春」 カタクリサークル 但馬桂子さん
春の身近な草花を紹介します。
2.4月21日(土)10時半「北海盆踊り秘話」ゴールドサークル 望月芳明さん
子ども盆踊り唄の謎にせまる。
3.4月23日(月)13時半 「宇宙のさえづり」 ピリカヌプリサークル 江崎絹枝さん
オーロラの魅力を写真と共に。
4.4月25日(水)18時半「チェルノブイリへの三度目の旅」 パッションサークル 室崎和佳子さん
2013年に初めて訪れて以来、昨年で3度目の訪問。人々は被ばくの恐怖におののきながらも
たくましく生きていました。映像を使ってわかりやすくお伝えします。
どの日でも、何回でも参加Ok。皆さんのご来場をお待ちしています。
お問い合わせ 江別えんかん ☎383-3222
お申し込みはmailでも受け付けます。 e.enkan@gmail.com
17:05 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/03/02

ありがとう!と言ってますか?

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劇団朋友公演「ら・ら・ら」が終了しました~!
舞台は、赤木家の居間。コーラスサークル〝あんだんて〟の練習風景から始まります。
「翼をください」を歌い、みんなでおしゃべり。メンバーの一人が、夫をサークルに
入れようと連れてくるが、夫の方はしぶしぶという感じで、早く帰りたい様子。
そこで、黒一点で参加していた、もと大蔵省のエリートだった男性が誘い、
その気になる。そして、メンバーそれぞれの悩みが語られていく。
そこへ、赤木家の主である伸彦が帰宅。信彦は定年になり、毎日が日曜日。
実は自宅がコーラスの練習場になっていることが嫌で、妻の響子もそれは
感じていた。響子は、このコーラスサークルが心の支えになっていたのだが
夫には伝わっていなかった。夫はあまり妻に関心がない。ある日、伸彦の
かつての上司が心の病の末、自死した。
そんな時にコーラスの仲間が、コンクールに出ないかと持ちかけてきて、
賛成・反対の二つに分かれ、何やらぎくしゃくし始め、赤木家も何か夫婦の
間に冷たい空気が流れ始め・・・。
と、舞台はこんな感じで進みます。お互いわかりあっていたのかなと思って
いたが、実は・・・ということってありませんか?
やっぱり、口で伝えないとダメなんですね。
私は個人的に、伸彦役の牛山茂さん(昴)のファン。いい声でしたね~。
原日出子さんも可愛い奥さんでした。


搬入開始!雪が降らなくてよかった、よかった。



楽屋のテーブルにお通しが積みあがりました。
ザンギが一番人気。




オリンピックでカー女子のおやつタイムが中継され
その影響で一番人気のイチゴも差し入れ。


開場前の準備中



制作の岸さんが運営サークルの打ち合わせの
時にお話ししてくださいました~
実は役者もされています。


例会が終わってまとめの会~(昼の部)
今回は、感想がいっぱい出ました。
舞台上の夫婦の話で盛り上がる、盛り上がる。


例会委員の松浦さんが、おはぎとお赤飯を
持ってきてくれました~オイシイ!

今回の「ら・ら・ら」ほど観終わったあとの
感想がいっぱいになった舞台はないと思います。
登場人物が身近かで、特に世代的に定年を終えた
夫がいる会員さんが多いせいではないでしょうか。
等身大の舞台は、おもしろい!
劇団は、28日に釧路公演を終えて、3月1日の
暴風雪の日に何とか飛行機に乗れて、無事帰京。

今回の道内公演で特に函館の雪にはびっくりしたそうです。
函館では、トラックが搬入口でスリップし、劇団と会員、会館職員皆で
雪はねをして搬入開始が50分遅れでスタート。
ふだん雪が少ないところは大変でした。
11:49 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/01/11

ら・ら・ら♪♪

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今年の1回目の例会は、劇団朋友によります
「ら・ら・ら」です。この舞台は、あまり上手とはいえない
平均55歳を超えたコーラスグループ「あんだんて」のメンバーを
中心にした、定年を迎えた夫婦のこれからの人生模様を
描く舞台です。
西田小夜子さんの「定年漂流」、「妻と夫の定年塾」に触発され
企画した舞台で、夫が定年になり毎日家にいる、しかもあまり
趣味がなく、自分が食べたいものは妻の都合も考えずに注文する・・・
なんて、皆さんのまわりでも聞く話では?
「どうすりゃあいいの、セカンドライフ」がサブタイトルに入ったこの
舞台の主役は、江別はおろか、北海道に初上陸する原日出子さん。
夫役は劇団昴の実力派の牛山茂さん。
セカンドライフでお悩みのご夫婦は、まず演劇鑑賞会に入り感想を
語り合いましょう!




劇団朋友「ら・ら・ら」
2月22日(木)開演18時30分 江別市民会館
お問い合わせ ☎383-3222
江別演劇鑑賞会
12:52 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/12/25

年末・年始の事務局

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2017年も間もなく終わりますね。
今年は皆さんにとってどんな一年でしたか?
江別演鑑は、30周年の今年は特別例会の「蟹工船」でたくさんの
皆さんにお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
2018年例会作品
2月 劇団朋友「ら・ら・ら」原日出子、牛山茂、西海真理ほか
6月NLTプロデュース「しあわせの雨傘」賀来千香子、永島敏行ほか
9月文学座「再びこの地を踏まず」今井朋彦、名越志保ほか
11月グループる・ばる「蜜柑とユウウツ」松金よね子、岡本麗、田岡美也子、木野花ほか
来年も素敵な演劇が来ます。
お楽しみに!
事務所は12月28日~1月3日までお休みです。
皆さま、良い年をお迎えください。
11:37 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/12/01

「七人の墓友」北海道公演スタート!

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劇団俳優座「七人の墓友」の北海道公演が函館からスタートしました!
物語は、ある一人の母親が、夫と同じ墓に入りたくない!と言いだしたところから
始まります。(実は、実際にそういう話はあるらしい・・・)
母の発言で、家族が巻き込まれ、舞台はどんどん墓問題に
発展していく。さてさてお父さんはどうする?
母は、知り合った人たちと墓友になるのだが・・・。

故・女優の川島なお美さんも「墓友」をつくろうとしていたそうです。
まったくの他人同士が一緒の墓に入ろうとする。
この舞台は、シリアスな問題をコミカルに描いていて、
セットはサンドアートというちょっと変わった設定です。
まだまだ入会可能。えんかんの会員でなければ観られない
良質な舞台です。


俳優座の演技派が自然体に演じます
12月7日(木)開演18時30分 江別市民会館
お問い合わせ 江別演劇鑑賞会
☎383-3222
道内スケジュール
    12月2日  くしろ演劇みたい会
   4、5日  旭川市民劇場
   
      
     7日  江別演劇鑑賞会
   8、9日  札幌演劇鑑賞会
17:03 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/10/31

未来へ!蟹工船

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江別演劇鑑賞会 創立30周年記念
東京芸術座「蟹工船」が無事に終わりました。
博光丸が舞台上に創られ、漁夫や、船会社の人間、護衛艦や
水夫など大勢な登場人物。
波や水平線の揺れはすべて人間の手で行います。
初演から変わらない演出は50年前にも観た人、初めて観た人
いかがでしたでしょうか。

搬入開始前に、制作の嶋田さんが説明

搬入後は、楽屋で出演者の皆さんがお茶やコーヒーで
私達をねぎらってくれました。
(女性の出演が少ない蟹ですが、実はこのお二人もいろいろな役を
演じています)

搬入前の劇団の皆さん(何の役をするのかな?)

開演前に舞台前で顔合わせ
セットが目の前に!


ついに御目見え!会員さんが2月に作製した巨大ポスター



久しぶりに会場で一斉に折り込み作業
1000部の折り込みは壮観です。

「蟹工船」初演のポスター
大事に保管していた方がいました。
入場料は何円何十銭の時代です。


大ホール西口の準備はOK

ニクタラシイ、鬼浅さんと記念写真!
終演後にロビーに来てくれました。


2月から始まった、実行委員会も最後の会に
なりました。皆さん、お疲れ様でした!

おかげさまで大盛況で終わった「蟹工船」。
実行委員に手を挙げてくれた方々以外にも
大勢の会員の協力の賜物です。
パンフレットにはお名前は載っていませんが
皆さま、ありがとうございました!
31年目に向けてスタートしました。
次回「七人の墓友」は社会派コメディーです。
装置もおもしろい創りです。
舞台では「団結」が最後の力になりました。
えんかんも団結しよう!演劇を広げるために。


18:39 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/10/10

もうすぐ船出!

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江別演劇鑑賞会 創立30周年記念 特別例会
東京芸術座「蟹工船」がもうすぐ江別にやってきます!
 
あらすじ
昭和のはじめのころ―
食いつめて”自分を売る”より仕方がなくなった男たちが函館の港に集まってきた。博光丸はボロ船で、カムサッサの荒海でメリメリと音を立てて鳴っている。漁夫、雑夫たちは重労働と粗悪な飯で身体を悪くした。何人もの漁夫がこの北の海で死んだ。「このままでは殺される」・・
大時化の時も出漁の命令が下される。彼らはおっかなびっくりだったが、サボが始まった。そして遂に、自分たちの力でストライキを起こし”要求”を突き出した。しかし、待っていたのは味方と思っていた帝国海軍による弾圧と逮捕であった。
だが、会社と軍隊の正体を知った彼らは「ん、もう一回だ!」
彼らは立ち上がった―もう一度。

今回は特別例会としての取り組みですので、会員以外の方にも
席を出しています。
チケットは一般前売りで3,000円(当日3,500円)
学生・高校生1,500円 中・小学生1,000円(学生、小・中・高生は当日も同じ)
市民会館、市内公民館、どもⅳ、演鑑事務所、市民活動センターであいで好評発売中。
全席自由席。☆えんかんの会員は手帳で入場します。
もう二度と北海道では観られない舞台です。
日本演劇の金字塔といわれる「蟹工船」をぜひ、ご覧ください。


13:33 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/07/20

みすてられないために!

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7月例会「みすてられた島」はいかがでしたか?
3連休の初日で、市内各所で夏のイベントが行われている中での
例会は、参加率がいつもより低かった!
でも、舞台は好評でした。ある島が、本土から独立を言い渡され、島の憲法も
作らなければならず、島長宅に集まってきたのは島民の6人?たった6人で
島の未来が決まる?島の観光は、もし、戦争をしかけられたら、軍備は、住民は、
島民が増えたら働き口は、などなど問題山積。
この舞台は、実際にあった史実に想を得て創られましたが、沖縄の問題や、
鉄路が消える?北海道のことなど、そこに住む人間が巨大なものとどう向き合って
いくのか・・、今の私達にも通じる話で、考えさせられました。
青年劇場の皆さんの熱演も光り、6月に来ていただいた、代表の福島さんのお話が
重なって、良い舞台を観ることができました。

搬入終了後、楽屋でお茶をいただく。立場が
逆転?島長さんを囲んで、独立会議?(笑)

お通しメニュー
ザンギ、ラーメンサラダ、一夜漬け
おにぎり、チラシ寿司、果物
ペットボトル飲料

お通しは劇団の皆さんに喜んでいただきました。

開場前に運営サークルと劇団の顔合わせ



青年劇場さんは、2010年の「シャッター通り商店街」
以来、7年ぶりにお迎えしました。
運営サークルに対する応対が温かく一緒に運営して
いることを実感しました。
次回はもう少し会員を増やしてお迎えしたいです。
11:48 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/07/13

「みすてられた島」北海道公演スタート!

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7月例会 青年劇場公演「みすてられた島」が
いよいよ今日から北海道公演が始まります。
今日・明日が旭川、土曜日が江別、来週月曜日が函館、19日ラストが釧路。
未来の戦争後、ある島が独立騒動に巻き込まれていく
お話です。劇安トラッシュマスターズ主宰の中津留章仁さん作・演出。
中津留さんは、40代の若い劇作家ですが、常に社会の出来事と向き合い
今、日本の演劇界で注目されています。青年劇場の制作の福島さんと
中津留さんがタッグを組んで創られた話題作。
15日は、江別市民会館で六時半から。
入会もお待ちしています。
お問い合わせ 江別えんかん ☎383-3222
12:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/05/31

青少年を招待します!

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7月例会「みすてられた島」(青年劇場)では、
年1回の青少年例会です。良質の舞台を若い人に観てもらいたい
と1年に一度、無料で招待しています。(対象は中・高・大学生)
観劇申し込みは江別えんかん☎383-3222まで
メールでも受け付けします。e-mail  e.enkan@gmail.com
1945年のポツダム宣言時、日本の施政権を本州、北海道、九州および四国に絞る方向が出されていた。翌1946年1月下旬米軍から伊豆大島の元村村長に日本から切り離される旨が伝えられたため、尊重を中心に島の独立が準備され、憲法草案が作られる。3月上旬には草案がほぼ出来上がっていたが、同22日m伊豆諸島を再び日本本土に復帰させる行政分離解除が発令され、かくして大島の独立および「大島憲法」は幻となった。
この実際にあった話を基に創られた作品が「みすてられた島」です。
舞台の設定は近未来の20XX年。戦後のある島の独立話をめぐっての騒動を
通して、政治に翻弄されるのはいつも庶民であることを、今演劇界で注目の
中津留章仁の作・演出でお贈りします。

15:58 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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