江別演劇鑑賞会 北海道 江別市野幌町76-1 TEL 011-383-3222
 
 

江別演劇鑑賞会からのお知らせ

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2016/12/20

銀の滴

Tweet ThisSend to Facebook | by うえの
12月11日、「銀の滴降る降るまわりに」が終わりました。
旭川の連隊が、大勢沖縄で戦死している事実。そして沖縄の人々が
犠牲になり、差別も受け、今もそれは続いている。
舞台は、敗戦間近い沖縄で、炊事兵としての使命を果たそうとする
若い兵士たちの姿と、大和ンチュウに家を奪われ、納屋で暮らす老夫婦の
交流を軸に絵がかれています。
現地徴用の中里には、子供が生まれる。しかし、戦局の悪化で、子供の顔も
見に行くことができない。
アイヌの富田には妹から時折手紙が来る。その手紙だけが彼の救いだった。
米軍の攻撃が始まり、食べ物はなくなっていく。そして・・・。
戦争の悲劇、そして同じ日本人なのに等級をつけられる差別。
観る者に様々な思いを残してくれた舞台でした。佐々木愛さんのオバァが
出てくると、本当のオバァの様でした。

当日は、フリマーケットが開催中で
私達は3時までロビーが使えなかったのですが
劇団の皆さんは、フリマがめずらしくてお買いものを
してしました。制作の国広さんは、100円でこのバッグを
ゲット。買い物上手!


開演前に出演者の皆さんがロビーに出てきてくれました~
若い役者さんが多い!
運営サークルの皆は大感激!

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O運営委員作
銀の滴のイメージ
幻想な感じが出てました。


文化座の皆さんは、冬の公演が多い。
でも今回は、12月初めなので大丈夫かな~と
思っていたら、札幌の大雪!この時期として29年ぶり
の大雪になりました。今はその雪も解け気味なのに。
本当にありがとうございました!
また、文化座さんをお迎えしたいですね。
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